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 遠赤外線とは  赤外線について
 光で揚げる(特許)
 スーパーフライヤーの特徴 1. 内部共振発熱で、芯温の上がりが早い
2. 油切れが良い
3. 揚げ物がグレードアップ
4. 油が長持ち
5. 厨房内の環境が良い

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 テーブルフライヤー
 連続式フライヤー


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赤外線について

  1. 赤外線は電磁波の一種です。

  2. 赤外線は可視光線(0.38μ〜0.78μ)の赤色より、さらに長波長側にある熱作用の強い電磁波です。

  3. 物質(食材)に含まれる水の分子は、赤外線中の特定の波長を吸収する性質があります。

  4. 食材(水分質、澱粉質など)に吸収された赤外線は、食材の内部共振作用によって、分子振動が始まり、熱エネルギーに変換され、食材の温度を内部より上昇させます。

  5. 当社放射管の波長は、第一吸収帯の2.8μをピーク波長として0.5μ〜5μまでの波長が出ています。(水の分子に対して最適波長を選択しています。)
    放熱板波長は、5μ〜25μ(水、油等の第二吸収帯の選択波長)です。

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光で揚げる(特許)

赤外線放射管を採用し、HACCP対応の最短距離に有るフライヤーです。

油の中に設置された放射管から放射される赤外線は、食材中の水の分子や、澱粉質等に直接吸収され、食材の内部より分子の共振作用が引き起こされ、激しく振動し、熱エネルギーに変化します。

内部共振発熱により、食材の中心温度が短時間で80℃以上になり、『O−157』対策には最適のフライヤーです。

赤外線効果で揚げ時間が短縮されるので、食材の表面が焦げることなく、柔らかくフンワリと揚がり、油切れが良く、ワンランク上の商品(揚げ物)提供ができます。


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スーパーフライヤーの特徴

遠赤外線スーパーフライヤーは、赤外線効果による内部共振発熱で芯温の上がりが早く、カラッと揚り、他社には無い、数々の特徴が有り、差別化出来るフライヤーです。

  1. 内部共振発熱(電子レンジと同じような原理)により、芯温の上がりが早い。

    ※60g冷凍コロッケ、30g鶏の唐揚げで、他社の電気フライヤーと比較テストの結果、同じ時間で揚げた場合、中心温度は平均
    10℃高かった。

    内部共振発熱=食材に含まれている水分子は、赤外線中の特定の波長を吸収する働きが有ります。
    吸収率の一番高い中波赤外線(ピーク波長2.8ミクロン。第一吸収帯)を2重管式放射管から放射し、遠赤外線(3.5ミクロン以上、第二吸収帯)を放熱板から放射して、食材に吸収された赤外線によって、分子振動が始まり共振作用で発熱し、両波長の相乗効果によって食材の中心温度を早く上昇させます。

  2. 油切れが良い。

    ※内部共振発熱により、短時間で揚り、食材に油の浸透が少ないため、油切れが良く、かき揚げなど長時間型崩れしない。
    ※数時間後の比較検食でも、美味しさの違いが判る。
    ※揚げ物に含まれる油が少ないため、使用油の量が1/3節約できる。

  3. 同じ食材でも、揚げ物のグレードがアップする。

    ※芯温の上がりが早いため、鶏の唐揚げの場合、表面はきつね色で柔らかく、ジューシーで非常に美味しく揚る。

  4. 油が長持ちする。

    ※油は接触温度に比例して酸化が早くなる。
    放射管のMAX表面温度は230℃、放熱板の表面温度280℃で、ガスフライヤーの600℃に比べ、約2倍長持ちする。

  5. 厨房内の環境が良い。

    ※食用油は、230℃以上の熱源に接触すると油煙が出ます。
    当社の放射管の、MAX表面温度は230℃以下のため、ほとんど油煙は立ちません。
    昇温時、放熱板からは、多少油煙が立ちます。
    ※店舗などでは、油の臭いが少ない。
    ※室内の壁や、換気扇、ダクトなどの汚れが少ない。

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