製品一覧

中波カーボンヒーター管とは?

《中波カーボンヒーター管》は丈夫な石英ガラス製の外管に
封入した二重管構造のヒーター管です。


消灯中

点灯中(サイド高温仕様)

「カーボンヒーター」内蔵

丈夫な石英ガラス管の中に、高純度のカーボンフィラメントを不活性ガスと共に封入した「高効率赤外線ヒーター」です。
一般的なシーズヒーターと比べ、応答性が早く、軽量です。
光による放射加熱のため、クリーンで長寿命です。
また、水のピーク赤外線吸収波長領域である、2.5μm付近を多く放射する高効率ヒーターです。

特徴1 備長炭に似た発熱
「カーボンヒーター」は純粋なカーボン(炭)を使用しているため、放射効率に優れ”備長炭"に似た高温(約1100℃)で発熱します。

特長2 高効率で省電力
《中波カーボンヒーター管》は数秒で最高温度に達し、更に放射熱が油に効率よく吸収されるので、シーズヒーターと比較し20%〜30%の節電になります。

特徴3 油の劣化が少ない
《中波カーボンヒーター管》は丈夫な石英管の二重構造のため、ヒーターの表面温度が比較的低く、油の酸化劣化が少なく経済的です。

特徴4 カラッと揚がり、油の吸収が少ない
油槽内の《中波カーボンヒーター管》から放射される赤外線が直接揚げ物に吸収されるため、美味しくカラッと揚がります。したがって、油のロスも少なく経済的です。

特徴5 丈夫で長寿命
《中波カーボンヒーター管》は外形25ミリ、厚さ1.5ミリの高純度石英管を使用した二重管構造のため点灯中に油や水が掛かっても割れません。また、機械的強度にも優れ、長寿命化を図りました。

遠赤外線スーパーフライヤーの特徴

遠赤外線スーパーフライヤーは、赤外線効果による内部共振発熱で芯温の上がりが早く、カラッと揚り、他社には無い、数々の特徴が有り、差別化出来るフライヤーです。

1.内部共振発熱(電子レンジと同じような原理)により、芯温の上りが早い。
※60g冷凍コロッケ、30g鶏の唐揚げで、他社の電気フライヤーと比較テストの結果、同じ時間で揚げた場合、中心温度は平均10℃高かった。

内部共振発熱=食材に含まれている水分子は、赤外線中の特定の波長を吸収する性質が有ります。
吸収率の一番高い中波赤外線(ピーク波長2.8ミクロン、第一吸収帯)を2重管カーボンヒーターから放射し、遠赤外線(3.5ミクロン以上、第二吸収帯)を放熱板から放射して、食材に吸収された赤外線によって、分子振動が始まり共振作用で発熱し、両波長の相乗効果によって食材の中心温度を早く上昇させます。

2.油切れが良い。
※内部共振発熱により、短時間で揚り、食材に油の浸透が少ないため、油切れが良く、かき揚げなど長時間形崩れしない。
※数時間後の比較検食でも、美味しさの違いが判る。
※揚げ物に含まれる油が少ないため、使用油の量が1/3節約できる。

3.同じ食材でも、揚げ物のグレードがアップする。
※芯温の上がりが早いため、鶏の唐揚げの場合、表面はきつね色で柔らかく、ジューシーで非常に美味しく揚がる。

4.油が長持ちする。
※油は接触温度に比例して酸化が早くなる。
カーボンヒーターのMax表面温度は230℃、放熱板の表面温度は280℃で、ガスフライヤーの600℃に比べ、約2倍長持ちする。

5.厨房内の環境が良い。
※食用油は、230℃以上の熱源に接触すると油煙が出ます。
当社のカーボンヒーターのMax表面温度は230℃のため、ほとんど油煙は立ちません。昇温時、放熱板からは、多少油煙が立ちます。
※店舗などでは、油の臭いが少ない。
※室内の壁や、換気扇、ダクトなどの汚れが少ない。


製品一覧

株式会社 アイギ

〒476-0002
愛知県東海市名和町寝覚31
TEL:052-603-2688
FAX:052-603-6478

遠赤外線スーパーフライヤーの開発・設計を通じて皆様の食の幸せを追求します。

Tel:052-603-2688